バカラの攻略に使う基本のカウンティング方法

Baccarat(バカラ)のゲーム攻略に使える「カードカウンティング」。カードカウンティングはオンラインカジノで遊べるバカラの勝率や利益を大幅に高める有力な手法です。

この記事では、バカラで使う基本のカウンティング方法についてご紹介します。カードカウンティング法を理解し扱えるようになることで、バカラのゲームをより一層楽しむことができますので、ぜひ使い方を覚えてみてください。

バカラの攻略に使う基本のカウンティング方法

それでは早速、Baccarat(バカラ)の攻略に使う基本のカウンティング方法を2つご紹介します。

バカラでカードカウンティングを実践する前には以下の記事にも目を通しておきましょう。

  • バカラのカードカウンティングを成功させる秘訣
  • バカラでカードカウンティングを行う際の注意点

1. 使われた全てのカードを数字ごとにカウントする方法

Baccarat(バカラ)のゲームはデッキ(Joker を除いた52枚のトランプカード)を複数使って行います。テーブルによって使われるデッキ数は異なりますがオンラインカジノでは6デッキまたは8デッキで行われるのが支流です。そしてデッキ数によって使われるカードの枚数もそれぞれ決まっています。以下をご覧ください。

デッキ数使われるカードの枚数
A2345678910
6デッキ24枚24枚24枚24枚24枚24枚24枚24枚24枚96枚
8デッキ32枚32枚32枚32枚32枚32枚32枚32枚32枚128枚

「A~9」までのそれぞれのカードよりも「10の役割を持つカード」の方がデッキ内に多く含まれていることが分かります。場に出された全てのカードをそれぞれカウントしていくことで、Player(プレイヤー)に有利なカードとBanker(バンカー)に有利なカードのどちらが多くデッキの中に残されているかを知ることができます。

Banker とPlayer それぞれの有利なカードは以下の記事で詳しく解説しています。

  • バカラのカウンティングが成立する仕組み

2. 有利なカードを分けてカウントする方法

Baccarat(バカラ)では『1』で計算する「A」のカード、『それぞれの数』で計算する「2」「3」「4」「5」「6」「7」「8」「9」のカード、『0』で計算する「10」「J」「Q」「K」のカードが使われます。これらのカードはPlayer(プレイヤー)に有利なカードとBanker(バンカー)に有利なカードで分けられます。以下をご覧ください。

Banker とPlayer それぞれに有利になるカードは6デッキもしくは8デッキのバカラでは以下の枚数が含まれます。

デッキ数有利なカードの枚数

Banker
6デッキ96枚
8デッキ128枚

Player
6デッキ192枚
8デッキ256枚

分かりやすく説明すると、6デッキのバカラでBanker に有利なカード96枚が使われた場合、以降のゲームではPlayer 側に有利な状況でゲームが進行します。このようにデッキ(シュー)の中にPlayer とBanker の有利なカードがそれぞれ何枚残されているか把握しておくことで、優位性の高い賭けを行うことができるのです。

カードカウンティングを使用した実際のゲームの流れは以下の記事で解説しています。

  • バカラのカードカウンティング実践編

バカラの攻略に使う基本のカウンティング方法|まとめ

今回は、Baccarat(バカラ)の攻略に使える基本のカウンティング方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?バカラでは様々な攻略法が使えますが、中でもカウンティング法は利益や勝率を格段に上げる優れた必勝法です。使われたカードを正確にカウントすることで有利な状況を常に把握することができますので、ぜひ使ってみてくださいね。